ごりくまゲーム帳

”ごりら” と “くま” がゲームを遊ぶ様子をご紹介。二人で遊べるゲームのことなんかも。

【プレイ日記】『アサシンクリード オデッセイ』ギリシャのんびり暗殺紀行・その2

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ちょっと間が空いたけど第2回です

みなさん、ゲームしてますか?
ぬいぐるみ系へたっぴゲーマーコンビ、ごりくま(@gorikuma_games)です!

 

アサシンクリード オデッセイ』、絶賛プレイしております!
最初の小さな島でも、すでに探索できるスポットがたくさんあってビックリですね。
サブクエストもモリモリで、この先のボリュームにワクワクしつつも、ちょっと恐怖を覚えるほどです。

本気でやり込んだら、しばらくこれ一本で遊び続けられるな

ずっとギリシャに行ったまま戻ってこれなくなりそうですわ

なお、物語の重要な秘密に関わることはなるべく伏せるつもりですが、プレイ日記という性質上、どうしてもネタバレな部分は出てきます。
これからプレイするつもりという方で、ネタバレを目にしたくない方は閲覧をご遠慮ください。

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のんびり暗殺紀行・その2

アサシンクリード オデッセイ 森の風景

さて、今回は誘拐されてしまった「小生意気なキッズ」こと、ポイベーの奪還作戦から始まります。
マルコスが借金を踏み倒しすぎたために、その報復を受けたという感じですね。

正直、ちょっとフラグっぽい言動はあったから、こうなることも予想はしてたけどね

そうは言っても、大人の争いにキッズを巻き込んじゃいけねぇ。助けに行くぞ!

 

ポイベー奪還作戦!

 

相棒・フォボスとの出会い

アサシンクリード オデッセイ 馬

自動で目的地に連れてってくれる。便利!

情報によると、ポイベーは東の海岸へ連れ去られたとのこと。
マルコスが馬を持っているそうなので、それを強引に使わせてもらうことになりました。

俺は戦闘用と言われるマケドニア種を選んだぞ!

脳筋のゴリラにはぴったりの馬ですわ

 

はじめて(?)の暗殺

アサシンクリード オデッセイ 夜明けの海

東の海岸に着くと、草むらに姿を隠しつつ口笛の使い方などが説明され、暗殺方法がレクチャーされます。
本来はここで初めて暗殺を実行するのかもしれませんが、道端のならず者相手に、すでに暗殺をキメていたごりまる
ここでも難なくヤッていきます。

アサシンクリード 4 ブラックフラッグ』を経験済みだからな。全員華麗に暗殺してやったぜ

どうせ最初だけですわ。大体いつもすぐバレて正面からの斬り合いになるんですわ

無事、奪還

見張りをしていたならず者たちを倒すと、あっさりとポイベーは救出できました。
ちょっと拍子抜けしてしまうほどでしたが、とまれひどいことにならず一安心。

そのかわり、「石拳のタロス」って奴に狙われることになったけどな

傭兵につけ狙われる、緊張感のある日々の始まりですわ

ギリシャ金融道

アサシンクリード オデッセイ 壺

壺割りカサンドラ

石拳のタロスが追跡を開始したというものの、すぐには来ないようなので、本来の目的である債権回収へ向かうことに。
サミの街へ行って、マルコスが金を貸したというデュリスの元へ。

するとそこで、マルコスがキュクロープスというヤバそうな奴から金を借りてることが発覚!
そのせいか、マルコスはデュリスにもかなりふっかけてる模様……。

だからといって借金を見逃してやるつもりはないけどな!
壺をいくつか壊してやったら、あっさり金を返してくれたぜ

金は返ってきたけど、完全にキ○ガイを見る目でしたわ

 

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灰は灰に

アサシンクリード オデッセイ 石拳のタロス

vs 石拳のタロス

マップ上の「?」マークの場所を訪ねてまわっていると、何やら物騒な音とともに、「傭兵が近くにいる」というメッセージが!
繁みに隠れて待っていると、傭兵アイコンをつけたイカツイおじさんが走ってくる。

タロスだ!

後ろからステルスアタックをキメて、バトル開始。

普通の敵なら背後からの暗殺で一撃なんですが、強敵はせいぜい三分の一程度の体力を減らすのが関の山。
さらに防御不能の攻撃をしてきたりと、まさに強敵です。
そんなタロスを、L1+R1で出せる受け流しや回避を駆使してなんとか撃破することができました。
正面から打ち合ったり回避したりするバトルは、それまでのステルスアクションとは打って変わって、まるで硬派な剣戟アクションのようになります。

隻狼』で成し遂げた俺には、タロスごとき敵じゃなかったぜ!

5~6回やられてやり直してたけどね

へへへ、体力を回復するアビリティの「セカンドウィンド」を取る前だったから、苦戦しちまったんだ

言い訳乙

 

病は気から…?

アサシンクリード オデッセイ 血の熱病

無邪気に喜ぶ一家。これにて一件落着……?

タロスを倒したことで、追跡の恐怖から逃れてのんびりと探索を再開。
すると、とある荒廃した村へとたどり着きます。
そこでは神官と村人たちが、何やら言い争っていました。
事情を聞くと、この村では疫病が流行っており、これ以上病を広げないために村を焼き払うそう。
そして生き残った家族の命も奪って、すべてを燃やすとのこと。
カサンドラの目の黒いうちは、そんなことをさせぬ! 成敗!

しかし、この決断が後にあんな悲劇を招くなんて、この時の我たちは知るよしもなかったのです……。

くましは心配性だな!
人の命を奪って村を焼き尽くそうとする神官なんて、悪いやつに決まってんだろ!

 

目には目を

作戦会議

貸したお金を取り戻し、タロスも倒したのでマルコスの元へ戻ることに。
マルコスはキュクロープスに怯えながらも、ヤツのお宝を奪う策略を考える。
そしてカサンドラは、キュクロープスのねぐらに忍び込み、無事お宝をゲットするのだった。

お宝である「キュクロープスの目」をマルコスの元へ持って行くと、キュクロープスの手下が船でこのケファロニア島に上陸したとのこと。
いざ、東の海岸へ!

金を借りた挙げ句に大切な宝物も奪うとか、マルコスはマジでクズだな!(褒め言葉)

キュクロープスもかなり悪どい金貸しっぽいからね。お仕置きですわ

 

その2・完

アサシンクリード オデッセイ 鳥

ここで第2回のプレイ日記は終了です。
風景写真はけっこう撮ってたりするんですが、クエスト中のスクリーンショットが、ついついプレイにのめり込んでしまって忘れがちだったりします。反省。

危険地域に潜入してると、暗殺プランを練るのに必死で、撮影を忘れちまうんだよな

でも、どこから切り崩そうかって考えるのは楽しいですわ

強敵は一発で倒せないものの、やはり暗殺は重要で、力押しで行っても囲まれると逃げるのが精一杯になります。
RPG要素やアクションがありつつも、しっかりと『アサシンクリード』にはなっているので、ごりまる的には今のところ大満足です。

次回はいよいよキュクロープスとの決着、そしてケファロニア島からの旅立ちとなります。
お楽しみに!