ごりくまゲーム帳

”ごりら” と “くま” がゲームを遊ぶ様子をご紹介。二人で遊べるゲームのことなんかも。

ジャンプとスピードトラップの難所は? 個人的に気をつけたポイントなど『NFS Payback』

ジャンプ

 

ドリフトのコツをつかみ、ペイバックがさらに楽しくなってきたごりまる
今回はジャンプスピードトラップのアクティビティにチャレンジです!

ジャンプとスピードトラップは比較的難易度の低いものが多く、気持ちよくクリアまで持っていけたように思います。

 

大ジャンプが決まると専用の演出が入るのも面白かったな

たまに崖から落ちたときも大ジャンプ演出になるけどね。
崖からエアーマック決めるのを我、何回も見ましたわ

うう、すまねぇマック……

 

 

 

ジャンプ

使ったマシン

 

ジャンプに使った車は、『Chevoret C10 Stepside Pickup
これは配信の放置車両で手に入れたホルツマン仕様のマシンですね。
手持ちの車の中ではジャンプ系の数値が最も高かったので、そのままこれを強化して使うことにしました。

 

Chevoret C10 Stepside Pickup

配信車両なのでスタンスはチューニングできず

 

ストーリーではコイツに苦戦させられたな

オフロードのレースはコースを覚えるまで大変かもね

 

苦戦したジャンプ

 

ジャンプはきちんと強化したマシンで挑めば、だいたい一発で成功するものが多いんですが、三つ星クリアまでに何度か挑戦したものが2つほどありました。
どちらもマップ中央部のリバティー砂漠周辺のものです。

 

脱出ボタン

 

場所はソーラープロジェクト(でっかいアンテナがたくさんある所)の北側。
このジャンプはどうやらごりまるだけじゃなく、他のプレイヤーさんもなかなか手を焼いているようで「ジャンプ最高難度」の呼び声も高いポイントです。

 

反対車線を横切り」、「ガードレールの隙間を縫って」、「ジャンプ台に乗る」という3つの動作を成功させるのが難しいですね。
一般車の動きに左右される所が大きいので、夜の車通りが少ない時間帯にチャレンジすると安定するかと思います。

 

 

エアボール

 

場所はエアフィールド73の東側外れにあります。
このジャンプの難しい所は、闇雲にスピードを出して大ジャンプすればいいわけじゃないという点ですね。

マシンの性能にもよりますが、ごりまるの場合はある程度スピードを抑えてジャンプの高さを調節する必要がありました。
というのも、ここでは二度のジャンプをすることになり、一度目のジャンプで筒の中に上手く入り込まなきゃならんのです。

 

エアボール

筒というか、飛行機の胴体部分

筒の上に乗っちゃった

上に乗っちゃうと、飛距離が伸びない

 

筒の中

これが正解

 

幸いにして一般車は一切通らない場所なので、運に左右されることはありません。
そのため、何度かチャレンジして調整していけば、必ず三つ星クリアまで行けると思います。

 

筒の中に入っちまえば、クリアも同然なんだけどな

何度もフチに突き刺さってボンネットもベコベコだったけど気にしない

 

ちなみに、ジャンプ台を踏み切るときの速度は200km/h程度でした。
このあたりはマシンや設定によっても変わると思いますが、参考までに。
また、スピードカードはAmericanaCARBONだとジャンプ系のボーナスが付きやすいようですね。

 

スピードトラップ

使ったマシン

 

スピードトラップで主に使ったのは、『Koenigsegg Regera
スピード系はコイツに任せておけば間違いなし!
ストーリークリア後にしか使えないマシンなだけあって、破格の性能です。

 

レゲーラ

某人類最古の英雄王のごとく金ピカに塗って、王者の風格を演出

 

苦戦したスピードトラップ

 

特にこれといったものはないんですが、都市部はやはり一般車やオブジェクトが多くてやり直すことが多かったように思います。
前述したように夜になれば車通りも少なくなるので、難しいと感じた所は夜まで待ってから挑戦するのも一つの手ですね。

 

ごりの場合はさ、やり直してるうちに気づいたら夜になっててクリアできたことも多いよね

あきらめずに挑戦し続ければ、なんとかなるってことだぞ

ものは言いようですわ

 

レゲーラのレベルを399にして、スピード特化にすれば大抵は難なく三つ星が取れると思います。
OUTLAWNEXTECHだとスピードのボーナスが付きやすいようなので、どちらかで統一すると最高速が化け物じみたものになりますね。
あとはダウンフォースも弱くしておくのを忘れずに。


それと当然のことながら、上り坂よりも下り坂の方がスピードは出やすくなるため、時には反対車線を走ってでも、下りながらスピードを乗せていくよう意識すると良いかと思います。

 

これでジャンプとスピードトラップも三つ星制覇だ!

ここまでできるのはちょっと予想外でしたわ。
これなら全アクティビティの三つ星クリアもいけるかも…?

 

はい、たしかにそう思っていた時期もありました。
かなり楽観的に考えていたのです。

 

そう、スピードランに挑むまでは……。

 

ということで、次回はスピードランの激闘模様をお伝えします。
先に書いてしまいますが、むちゃくちゃ大変でした!
詰まった点や克服した方法なども記載する予定なので、参考になれば幸いです。