ごりくまゲーム帳

”ごりら” と “くま” がゲームを遊ぶ様子をご紹介。二人で遊べるゲームのことなんかも。

【プレイ日記】『ロマサガ3 リマスター版』カタリナ道中記「旅立ち・ピドナ編」



ロマサガ3 船

『ロマサガ3 リマスター版』のプレイ日記!

先日発売された『ロマサガ3 リマスター版』をAndroidで始めたので、その様子をお届けします。

まず結論から書いちゃいますが、RPGとしてめっちゃ面白いです!

気になってるという方にはどんどん遊んでもらいたいので、プレイ日記としてその面白さの片鱗をお見せできたらと思います。
なお、ネタバレはしないように、なるべくストーリー部分には触れずに書いていくつもりです。

 


タイトル情報 

 

発売日 2019年11月11日
ジャンル RPG
プラットフォーム PS4/Switch/Windows10/Steam(PC)/PS Vita/iOS/Android
プレイ人数 1人
販売元 スクウェア・エニックス
販売形式 ダウンロード専売
定価 3,500円(税込み)

 
ごりまるは布団の中でも寝ながら遊べるよう、Android版を購入
Switchでもいいじゃないか! となりそうですが、

  • Switchだとちょっとデカくて重い
  • くましがリングフィットアドベンチャーをやる時にプレイを止めなくていい
  • 充電を気にしなくて良い(スマホの方が充電器周りの環境が整備されている)


以上の理由からAndroid版を選んだのでした。 

ただ、文字の大きさなどに不満はなく、特に後悔はしてないんですが、やはりボタン操作で遊びたかったという気持ちはあります。
タッチ操作だとキャラの移動でミスすることが多く、同じところを行ったり来たりということも珍しくはありません……。

3D空間を使ったゲームとは違って縦軸と横軸しかないため、スマホのタッチ操作だとどうしても意図しない方向に行ってしまうことが多くなってしまいます。
せめて斜めを入れた8方向に移動できれば、少しは違ったんですが。 

期間限定で割引に

2019年12月4日まで、全プラットフォームにおいて20%オフの価格でセールとなっています。

 

Android版はGoogle Playで2,800円(税込)だったぞ

もし興味があるなら購入はお早めに!

 

ゲームスタート ~ オープニングイベント

キャラ選択

最初に選択できる主人公は8人いるわけですが、ごりまるはその中からカタリナを選択しました!
小剣と大剣のどちらかに形態変化できるという宝剣「マスカレイド」を持つという女剣士。
「形態変化する剣を持つ女剣士」という設定がツボすぎますね。
また、他の主人公ではカタリナは仲間にできないらしいので、そういった理由も含めて彼女に決定しました。

宿星は「太白」にして、腕力と素早さのバランスを取る形で。
得意武器はマスカレイドの威力を引き出すために「大剣」です!

ここは効率よりもごりまるの趣味を優先したキャラ設定となりました。
カタリナはわりと強くてどんな武器でもそれなりに戦えるので、縛りプレイのような特に難しいことをしなければ、クリアまでは普通に行けるでしょう。……たぶん。

 

よそでは素早さに特化させた宿星で弓とか素手を得意武器にするといいって話も多いけどね

まあ、ダメだったら「強くてニューゲーム」しようぜ


オープニングイベント

ロマサガ3 オープニングイベント

カタリナは他の主人公に比べるとオープニングイベントが短め。
そのため、タイムアタックプレイではカタリナを選択するのが常道となっていたりします。
まあ、今回はタイムアタックとは無縁なのんびりプレイなんですけどね。

このあたりはわりとストーリー色が強いので、あまりいろいろ書いてるとネタバレに触れてしまいそうです。
なので、あらましだけザックリ説明でいきます。

形態変化する宝剣「マスカレイド」がカッコイイからという理由で始めたわけですが、なんやかんやあって結局すぐ奪われちゃいます、これ。
で、それを取り戻すためにカタリナは長かった髪をバッサリと切り、マスカレイドを取り戻すまでは故国にも戻るまいと決意を固め、旅立つのでした。 

 

城だけじゃなく、本当に町にすら入れなくなっちまうからな。このあたりは要注意だ

カタリナの意志の固さが伝わってきますわ

 

ピドナ ~ 魔王城探索

さて、どこへ行こうか

ロマサガ3 短剣の男

 とりあえず適当に酒場をぷらついてみると、「立派な短剣を持った男がピドナへ向かった」という情報が。
そうと決まれば話は早い。いざ、港から船に乗ってピドナへ。


仲間が増えたよ!

ロマサガ3 パーティー

ピドナへ着いて町に入った瞬間、ピンク髪の派手な格好をした女の子(ババロア)につきまとわれ、強制的にパーティーイン!

その後、町をぐるりと回ってさらに仲間を3人追加。
パーティーメンバーは以下のようになりました。

  • カタリナ
  • ババロア(本名はちがうけど今はナイショ)
  • 詩人
  • サラ
  • ノーラ


詩人は最初「棍棒」を装備していますが、これを外して片手剣を持たせます。

ノーラは「ロングスピア」をやめて、詩人の装備していた「棍棒」にチェンジ。そのうち強い斧が手に入ったら、斧装備に変えたいところです。棍棒系も悪くはないんですが、斧のほうが強力な技がそろってるんですよね。

サラは一時的に入れてるだけですが、とりあえず体術を使わせます。か弱そうに見えて拳でモンスターを殴り倒すバトルサラちゃん。

ひとまず初期メンバーとしてはこんなところかなという感じです。

 

見た目はなんか弱そうなメンツですわ

それでもけっこう戦えるのがロマサガなんだ


最初からこんなに行ける場所が……!

ロマサガ3 港 行き先

どこに行ってもいいんです!

ピドナの港に行くと、最初から行ける場所がMAXで表示されます。
そこにはまぎれもない自由が。
興味の向くまま、適当に行き先を選んで船に飛び乗ってもいいんです。
必ずそこには何かイベントがありますから!

 

でも俺は乗らねーぞ。まだここでやることがあるからな

町の西側の方はまだ全然見てなかったですわ

 

ピドナ旧市街へ

そんなわけで町の西側にあるピドナ旧市街へ向かうことに。
途中で、先ほど北側で会ったトーマスがちょいちょい画面に見切れてくる。
特に後をつける気はなかったが、そんなにちょいちょい出てこられたらそりゃ気になるじゃないかキミ……!
ということで彼の後を追っていくと、ちょうど今から行こうと思っていた旧市街へとたどり着きました。

 

ゴン救出作戦

トーマスの後を追った先でちょっとした出会いがあり、魔王殿で迷子になってしまったというゴンを探すことになりました。

ここでトーマスがパーティーイン。本来はシャールも一時的に加入するはずなんですが、今回はすでに仲間の人数が多いためトーマスだけです。

魔王殿はモンスターやお宝を狙うやばい奴らがうろつく場所。
そんなところに子供であるゴンくんを一人放っておくわけにはいきません!

 

と、意気込んで進んだものの、ゴンを見つけられずに同じところをグルグル、グルグル……。

 

しばらく迷っていたわけですが、隠し通路を探す勢いでマップを隅々まで歩き回っていたところ、なんと、通れないと思っていた通路のヒビ割れが、ダッシュで近づくとジャンプで飛び越えられたのです!
これは盲点!

 

ていうかさ、ごりは前にやったことあったんじゃないの?

まあな。単純に忘れてたぜ。へへへ

 

なにはともあれ、ゴンの救出に成功。
最序盤のイベントであるため、ボスもおらずなんなくクリア。
魔王殿はまだまだ先が続いていますが、現状の戦力では深くまで潜りません。
シャールにお礼を言われて、とりあえずこのイベントは終了です。 

ロマサガ3 シャール

「かたじけない」ときた。モノノフである。

 

今回はここまで

オリジナルの発売年を見ると1995年
実に24年も前になるんですね。
しかし今プレイしても、面白いことこの上ない。

やれることがたくさん

行ける場所がたくさん
 

次はどこへ行って、何をしようか?
街をぷらつきながらそんなことを考えるのが、最高に楽しいのです。 

これはオープンワールドのゲームをプレイしている時とわりと似た感情なのですが、24年前の、ドット絵で作られたゲームでもその面白さのエッセンスを感じられるわけです。
日本の大多数の企業はオープンワールドを作れる技術がないとかよく言われがちですが、オープンワールドじゃなくたって、そのエッセンスを持った面白いゲームは作れるんですよね。
24年前のゲームがすでにそれを証明していたのです。

「自由度」の面白さを抽出した和ゲーが、オープンワールドじゃなくてもいいので、今後また出てきてくれることを期待したいですね。
頑張れ、日本のゲームメーカー!

 

なんかゲーム会社を応援する内容になっちまったな

最近は面白いゲームもたくさん出てるし、言われるまでもないってトコだろうけどね

 

話が少し妙な方向に行ってしまいましたが、とにかく『ロマサガ3』では24年前のゲームとは思えないほど面白い体験ができること受け合いです。

様々なプラットフォームで発売されているため、それぞれのライフスタイルに合ったものを購入すれば、今現在メインで進めているゲームと並行して遊ぶことも可能なはず……!
みなさんもぜひぜひ『ロマサガ3 リマスター版』を遊んでみてください。

 

近いうちにまたプレイ日記の第2弾をお届けします。
今回はあまりバトルをしなかったので、次はもっとバトルに関するところも触れていこうと思います。お楽しみに!