ごりくまゲーム帳

”ごりら” と “くま” がゲームを遊ぶ様子をご紹介。二人で遊べるゲームのことなんかも。

【ゲーム情報】『Gジェネ』最新作に『十三機兵防衛圏』など、今週発売の注目タイトル![2019年11月第4週]




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11/24~11/30の注目作は……?

11月もついに最終週。
ですが今週もあります、話題作が。

ごりまるくましが注目しているのは、

  • 『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』
  • 『プレイグテイル -イノセンス-』
  • 『十三機兵防衛圏』

以上の三本。

安定の人気シリーズ最新作に期待の新規IPと、ゲーム業界は我々ゲーマーに休む暇を与えずゲームを供給してきます!
ならば我々も負けずに立ち向かおうじゃありませんか!!

2019年11月第4週の個人的な注目作は以下になります!
※日曜日を週の初めとして数えています

 

 

11月28日(木)

『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』

 

SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

出典:My Nintendo. Store『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』 

発売日 2019年11月28日
ジャンル ガンダムシミュレーション
プラットフォーム PS4/Switch/Steam(PC)
プレイ人数 1人
販売元 バンダイナムコエンターテインメント
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 通常版:9,020円(税込)
プレミアムGサウンドエディション:13,200円(税込)

定番の人気シリーズとなった『Gジェネ』の最新作。
本作では4つのガンダム世界が舞台となっており、それぞれの物語を追体験できるようになっています。
登場作品は以下の4つ。

  • 『新機動戦記ガンダムW』
  • 『機動戦士ガンダムSEED』
  • 『機動戦士ガンダム00』
  • 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

各シリーズには外伝やスピンオフのストーリーも含まれており、大きな戦いの裏で起こっていたドラマチックな物語も楽しめる内容となっています。
ガンダムはひとつの出来事(おもに戦争や紛争)を多面的に描いている作品でもあるため、このように複数の視点から追体験できると、物語の理解度や臨場感がグッと高まりますね。

ステージでは原作シナリオに沿った勝利目標が設定されているのですが、特定の条件を満たすと、敵と味方の間で会話が発生したり、新たなイベントが発生することもあるようです。

また、外見やプロフィールなどを好きなように設定できる「マイキャラクター」を作成できるため、自分がガンダム世界のパイロットたちと同じ戦場に立って戦っている気分を味わえるのです!
さらに、このマイキャラクターにはボイスも設定できて、その中には「櫻井孝宏」さんや「関智一」さん、「諏訪彩花」さんや「田中敦子」さんといった数々の有名声優ボイスが!
自分の分身ともなるキャラクターに有名声優の素敵なボイスを当てられるのは、ファンとしては最高に嬉しい要素となりますね。

今作からの新しいシステムとしては、ステージ攻略に使用していないサブメンバーを使った「グループ派遣」という機能が追加されています。
メンバーを選択して作戦に派遣すると、一定時間経過後に報酬を持ち帰ってくれるというものです。
ステージ攻略に使わないメンバーも有効活用できるのは嬉しいところですね。

『Gジェネ』シリーズも20年以上の歴史を積み重ね、システムにも様々な改良が施されているようです。さらに遊びやすく、一層楽しくなっていると思われる本作は、きっとファンの要望を満たしてくれる一作となることでしょう!

 

こんな人にオススメ
 
  • ガンダムシリーズが好き
  • 自分の分身をつくってガンダム世界で活躍させたい
  • 俺がガンダムだ

原作通りのシチュエーションを再現できて、名ゼリフを聞けた時なんかはすげーテンションが上がるんだよな

新しい機体を生産できるようになった時のワクワク感もたまりませんわ

ggcr.ggame.jp

『プレイグテイル -イノセンス-』

 

プレイグテイル -イノセンス-

出典:『プレイグテイル -イノセンス-』公式サイト

発売日 2019年11月28日
ジャンル アクションアドベンチャー
プラットフォーム PS4
プレイ人数 1人
販売元 オーイズミ・アミュージオ
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 パッケージ:7,480円(税込)
ダウンロード:6,800円(税込)

本作は14世紀のフランスで、黒死病(ペスト)の元となるネズミの大群や、異端審問官からの逃避行を描いたゲーム。
PC版はすでに発売されており、フォトリアルな美しいグラフィックと過酷な物語性が話題を呼んだ一作です。

ゲームのビジュアルを見ていてまず目につくのは、ネズミ
とにかく大量のネズミがプレイヤーに迫ってくる様子は恐怖しかありません。
本作では独自のエンジンを用いて、なんと5000匹ものネズミの動きをゲーム内で表現しているそうです!

こういったネズミの群れや異端審問官、兵士といった敵から逃げるため、物陰に隠れて移動したり石などを投げて注意を逸らしたりするステルスアクションが重要となるようですね。
また、火が苦手なネズミたちを誘導するためにスリングショットで遠くにある明かりを消すなど、パズル的な要素もあるようです。

ストーリーは、平和に暮らしていた少女がある日突然襲撃を受けて、病気がちな弟と2人きりの逃避行を始める……というものになっています。
なぜ襲撃を受けたのか、様々な脅威から逃れるためにどこへ向かえば良いのか、そして彼らの一家にまつわる謎とは何なのか?
美しくも残酷な逃避行から、目が離せなくなりそうですね!

 

こんな人にオススメ
 
  • 絶望的な状況から活路を見出すシチュエーションが好き
  • リアルな中世ヨーロッパの世界観に触れたい
  • 大量のネズミの群れに呑まれたい

『ラストオブアス』とかにちょっと雰囲気が似てるかもな

我は『ICO』を思い出しましたわ。姉弟の絆とか家族のお話も気になるところですわ

www.o-amuzio.co.jp 

『十三機兵防衛圏』

 

十三機兵防衛圏

出典:セガ 製品情報サイト『十三機兵防衛圏』

発売日 2019年11月28日
ジャンル ドラマチックアドベンチャー
プラットフォーム PS4
プレイ人数 1人
販売元 アトラス
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 通常版9,878円(税込)
限定版:16,478円(税込)

本作は十三人の少年少女たちが、世界を守るために機兵に乗って謎の怪獣と戦うという設定なのですが、ゲーム開始当初、その戦う理由や怪獣がどんな存在なのかは明かされていません。
十三人それぞれの立場から物語を進めていくことで、徐々に世界の全体像が明らかになっていく構成のようですね。
ゲームは「崩壊編」「追想編」「究明編」の3つのパートで進行し、各パートの役割は以下のようになっています。

  • 追想編:物語を楽しむアドベンチャーパート
  • 崩壊編:戦いを繰り広げるシミュレーションパート
  • 究明編:物語の理解を深めるアーカイブパート

追想編で手に入れた手がかりを究明編でじっくりと解析・考察し、崩壊編で怪獣と戦いシナリオを進める、といった流れになるのではないでしょうか。

また、本作において触れずにおけないのがビジュアルです。
さすがに完全な2Dグラフィクスではないものの、2D風のアートがぬるぬると動き、キャラクターも非常に表情豊かな動きを見せてくれます。
これは開発会社である「ヴァニラウェア」社の『オーディンスフィア』『朧村正』『ドラゴンズクラウン』といった作品で培われた技術の集大成とも言えるでしょう。
ハイクオリティな3Dモデリングやフォトリアルな路線とはまったく別のベクトルで、技術の粋を集めた作品となっているに違いありません。

ミステリアスでもあり、少年少女たちのジュヴナイルでもあり、機兵vs怪獣の熱い戦いでもある本作は、大いに傑作の予感を感じさせてくれますね!

 

こんな人にオススメ
 
  • 少年少女が巨大ロボに乗って怪獣と戦うSFが好き
  • 謎に満ちた設定を考察しながら進めるゲームが好き
  • ぬるぬる動く2D(風)アートに目がない

十三人もいる主人公たちがみんな魅力的で、ミステリアスな物語もすげー気になるな

怪獣と戦うシミュレーションゲームのパートも面白いって評判ですわ。体験版が配信されてるから、気になる人はそれを遊んでみるといいかもね

13sar.jp 

まとめ

先月から本当に途切れることなく期待の新作ラッシュが続いていますね。
ここで紹介しているのは、あくまでもごりまるくましが注目している作品だけ。
つまり、他にもゲームは日々、リリースされているのです。
できればその他のゲームにも触れたいところではあるのですが、リサーチやブログにする時間なども考えるとなかなかすべてを書くことができず、もどかしいところですね。

以上、今週発売の注目ゲームソフトまとめでした。もしよければソフト購入の際の参考にしてみてください!
その他にみなさんが興味を持っているソフトや購入予定のものなどがあれば、コメント欄で聞かせてもらえると幸いです。
それでは!