ごりくまゲーム帳

”ごりら” と “くま” がゲームを遊ぶ様子をご紹介。二人で遊べるゲームのことなんかも。

【ゲーム情報】『新サクラ大戦』の他にも超能力バトルや編集長体験ゲームなど、今週発売の注目タイトル![2019年12月第2週]

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12月8日~12月14日の注目作は……?


2019年も残すところ3週間程度となりました。
ゲーム業界もリリース本数が増えてきて、年末商戦が加速してきた感がありますね!
そんな中、ごりまるくましが注目しているのは、

  • ヘッドライナー:ノヴィニュース
  • 新サクラ大戦
  • CONTROL

以上の三本です。

すべて12月12日に集中していますね。
それぞれがまったく異なるジャンルでバラエティに富んでいるため、ユーザーを食い合うことはなさそうです。

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12月12日(木)

『ヘッドライナー:ノヴィニュース』

 

ヘッドライナー:ノヴィニュース

出典:My Nintendo.Store『ヘッドライナー:ノヴィニュース』

発売日 2019年12月12日
ジャンル アドベンチャー
プラットフォーム PS4/Switch
プレイ人数 1人
販売元 コーラス・ワールドワイド
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 パッケージ版:3,980円(税込)
ダウンロード版:1,600円(税込)

 ※パッケージ版にはオリジナルサウンドトラックが付属

このゲームは架空の国「ノヴィスタン」にある新聞社の編集長となり、国民の世論をつくりあげていく「編集長体験型ゲーム」となっています。

といっても、プレイヤーが新聞をつくるためにすることは簡単。
記者が持ってきたニュースを採用するかどうかを選ぶだけで良いのです。
ただし、それが世論に影響を与え、ノヴィスタンという国の姿が日に日に変わっていくことになる。良かれと思ってやったことでも、必ずしもそれが良い結果につながるとは限らず、自分の選択がどのように影響し、どんな結果をもたらすか想像しながらプレイすることになりそうです。

また、職場での人間関係をどのように構築するかもプレイヤーに委ねられていて、恋愛関係に発展することもあるとか……?
一周のゲームプレイはそれほど時間がかからず、なんども繰り返しプレイする構造になっているようなので、人間関係の構築も遊ぶたびに変えてみると面白そうです。

 

こんな人にオススメ
 
  • 報道に関する仕事に興味がある
  • 政治的に不安定な国で国民に訴えかけたいことがある
  • 「編集長」という権力の座に憧れる

俺が編集長になったら、嘘は絶対に許さねぇ!
国民のために正義の報道マンになってやるんだ!

まあ、悪魔である我の立場から言わせてもらえば、こういう奴が一番操作しやすいんですわ

何事にも良い面と悪い面があるもんだからねぇ。
何が正義で何が悪なのか、考えさせられるゲームになりそうだね

chorusworldwide.com

 

『新サクラ大戦』

 

新サクラ大戦

出典:セガゲームス/アトラスTGS2019特設サイト

発売日 2019年12月12日
ジャンル ドラマチック3Dアクションアドベンチャー
プラットフォーム PS4
プレイ人数 1人
販売元 (株)セガゲームス
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 通常版:9,680円(税込)
限定版:16,280円(税込)

サクラ大戦Ⅴ』の発売から数えること14年。
シリーズ最新作が、この2019年の年末に復活です!

これまでのシリーズからキャラクターデザインやストーリー構成のスタッフを一新し、タイトルも正統続編ながらナンバリングにはせず「新」を付けた、まさにリブート作品となっています。
とはいえ、アメコミなどにありがちなパラレルワールド設定などではなく、前作の後の時代ということで、世界観は地続きとなっており、旧シリーズの人物なども登場することが明らかになっています。

メインのキャラクターデザインは『BLEACH』で有名な久保帯人氏が手掛けていますが、上海、ロンドン、ベルリンの華撃団などは数々の有名クリエイターが担当しています。
いとうのいぢ氏やペルソナの副島成記氏もサブキャラクターのデザインで参加するなど、かなり豪華なメンツがそろっているようですね。

また、本作ではバトルパートのシステムが一新されているのも見逃せません。
旧シリーズのバトルはグリッドで仕切られたマップでユニットを一体ずつ動かしていくシミュレーションゲームのシステムを取っていましたが、今作からはアクションバトルとなっています。

シリーズとしてのポイントは抑えつつ、今風のゲームデザインにあわせて変えるべきところは改める。そんな開発陣の意気込みが伝わってきますね。
ただのハーレム系ギャルゲーかと思いきや、ニチアサの戦隊ヒーローものを彷彿とさせる熱い展開が待ち受けていた旧シリーズの面白さは、きっと本作にも継承されていることでしょう!

本作はリリースに先駆けて体験版も出ているので、気になる人はまずそちらを遊んでみるのも良いですね。
今のところ体験版についての良い評判はあまり聞こえてきませんが……

 

こんな人にオススメ
 
  • サクラ大戦の新作を待っていた!
  • 大正文化の雰囲気が好き
  • もぎりに掛ける情熱は誰にも負けない

可愛い女の子たちとの共同生活とか蒸気で動くロボとか、男の子の夢がパンパンに詰まってるな!

最初は女の子たちに不審がられているけど、徐々に仲良くなってデレさせていくのが面白かったんですわ

本作でもきっとそういうツボは抑えてあるだろうね

sakura-taisen.com


『CONTROL』

 

CONTROL

出典:『CONTROL』公式サイト

発売日 2019年12月12日
ジャンル アクションアドベンチャー
プラットフォーム PS4
プレイ人数 1人
販売元 (株)マーベラス
販売形式 パッケージ/ダウンロード
定価 通常版:7,480円(税込)
ダウンロード限定版:9,680円(税込)

本作はアメリカ政府の機密機関に所属するエージェントとなり、様々な怪奇現象が起こる「オールデスト・ハウス」を調査していく三人称視点のゲームとなります。
海外では8月にすでに発売されており、Game of The Yearを決める「The Game Awards 2019」で数々の部門にノミネートされるほど高く評価されている作品でもあります。
これは期待するなという方が無理ってもんです!
(受賞作発表は発売直後の12月13日になります。こちらもどうなるか楽しみですね!)

主人公のジェシーは超能力を使えるため、身近にあるものを持ち上げて敵にぶつける「投擲」や壁を作って攻撃を防ぐ「シールド」、さらには空中に浮かんで移動する「空中浮遊」といった能力を駆使して脅威に立ち向かいます。

舞台となるオールデスト・ハウスでは数々のミッションがあり、クリアしていくことで資材やポイントを入手、それらを使って主人公の超能力や武器を強化していけるようです。
開発者の話によると、オープンワールドではないものの、マップを探索してまわるメトロイドヴァニア系ということなので、探索好きなプレイヤーはきっと楽しめることでしょう。

しっかりとした一本のストーリーを軸としつつ、物語の全貌を明らかにするにはマップに点在している調査ログやオーディオといったものを集めていく必要があるとのこと。
怪奇現象を題材としていることもあり、そういった謎を解くカギを自分から能動的に集めていくのが非常に楽しいゲームとなっているようですね。

 

こんな人にオススメ
 
  • 超常現象やオカルト的な話が好き
  • 箱庭を探索してまわるメトロイドヴァニアが大好物
  • 実はSCP財団のエージェントである

超能力を使って怪奇現象の調査をするとか、すげーワクワクするぜ!
マップを自由に探索できるってのがいいな!

ボリュームがちょっと少ないのが難点として挙げられてるようだけど、それもきっとゲームが面白いから言われることだよね。これは傑作の予感がしますわ

controlgame.marv.jp

 

 

まとめ

本文では取り上げていませんが、『ホロウナイト』のパッケージ版や『バイオハザード RE:2 Z Version』のベストプライス版、『ゴーストバスターズ』のリマスター版にハイスピードな海腹川背ライクの『モチ上ガール』なども気になるところです。
毎週毎週これだけたくさんの面白そうなゲームが出ているにも関わらず、触れられるのはこの中のごく一部だけというのが、なんとも悲しいですね。

頼みの綱は年末ジャンボ!
ゲームだけやって暮らせる生活を我に与え給へ……!

そう言って毎年買ってるけど、いつも300円しか当たんねーよな

夢のないゴリラだよぉ

まあ、たとえ年末ジャンボが当たったところですべてのゲームを遊ぶことはできないわけですが、考えようによっては、たくさんの選択肢の中から好みのものを選ぶ自由というのはこの上なく良いものかもしれません。
ゲームでもミッションや目的地がたくさんあって、「次は何をしよう?」「どこへ行こうか?」と考えてる時が一番楽しかったりするものですからね。
そんな幸せをくれるゲームに感謝!

以上、今週発売の注目ゲームソフトまとめでした。みなさんのソフト購入の際の参考になれば幸いです!
それでは!